知覚過敏の主な原因と対処法

こんにちは☀︎
あさ歯科クリニックです。

前回【冷たい空気で歯がしみる?知覚過敏の季節到来 】をテーマにお話しをさせていただきました。
今回は前回の続きで、【
知覚過敏の主な原因と対処法 】をお話ししていきます!

 

🩺知覚過敏の主な原因と対処法🩺

 

原因

対策・治療法

強いブラッシング

やわらかめの歯ブラシを使用し、力を入れすぎない磨き方に変更

歯ぐきの退縮(加齢・歯周病)

歯周病治療・正しいブラッシング指導

歯ぎしり・食いしばり

マウスピースで歯を保護・筋肉の緊張緩和

酸性飲料・食習慣

酸の強い食品(炭酸・レモン・酢など)の摂取を控える

ホワイトニング後

一時的な症状の場合が多く、専用の薬剤塗布で緩和可能

💎歯科でできるケア💎

知覚過敏は、自己判断でのケアだけでは改善しにくい場合があります。
ラシーヌ歯科・矯正歯科では、症状の原因に合わせて以下のような処置を行っています。

⚫︎知覚過敏用薬剤の塗布(コーティング)
→ 神経への刺激をブロックし、しみを和らげる

⚫︎フッ素塗布
→ エナメル質を強化し、歯の再石灰化を促進

⚫︎噛み合わせ・歯ぎしりチェック
→ ナイトガードの作製で歯を保護

⚫︎正しいブラッシング・ケア方法の指導
→ ご自宅でもできる予防ケアをサポート

*どの処置も、知覚過敏の症状の度合いにより、適用でない場合、症状があまり改善しない場合もございます*

 

🌸まとめ🌸

知覚過敏は、「少し痛いけど我慢できるから…」と放置されがちですが、早めのケアが “ しみない冬 ” を過ごすポイントです!!
寒い季節こそ、歯や歯ぐきをいたわるタイミング。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください☺️

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