こんにちは、あさ歯科クリニックです。
歯医者で行う「歯石取り(クリーニング)」について、「痛いのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、歯石取りの痛みや治療内容についてわかりやすくご紹介します。
➖ 歯石取りとは? ➖
歯石取りとは、歯の表面や歯ぐきの周りについた歯石や歯垢(プラーク)を取り除く処置です。
歯石は歯磨きでは取ることができないため、歯科医院で専用の器具を使って除去します。
歯石を取り除くことで
・虫歯予防
・歯周病予防
・口臭予防
につながります。
➖ 歯石取りは痛い? ➖
歯石取りは、基本的には強い痛みを伴う処置ではありません。
ただし、次のような場合には痛みやしみる感覚を感じることがあります。
・歯ぐきに炎症がある
・歯石が多く付着している
・知覚過敏がある
このような場合でも、状態を確認しながら丁寧に処置を行うため、強い痛みを感じることは少ないです。
➖ 歯石が多いと痛みを感じやすい? ➖
長い間歯科検診を受けていない場合、歯石が多く付着していることがあります。
歯石が多い場合や歯周病が進んでいる場合は、歯ぐきが敏感になっているため、少し痛みを感じることがあります。
そのため、歯石が多い場合は数回に分けて処置を行うこともあります。
➖ 歯石取りは定期的に行うことが大切 ➖
歯石は一度取っても、時間が経つと再び付着してしまいます。
歯の健康を守るためには3〜6ヶ月に1回程度の定期検診がおすすめです。
定期的にクリーニングを受けることで、歯石が溜まりにくくなり、痛みを感じることも少なくなります。
〜 まとめ 〜
歯石取りは、基本的には強い痛みを伴う処置ではありません。
歯石を取り除くことで、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
歯石が気になる方や、しばらく歯科検診を受けていない方は、一度歯科医院で相談してみましょう。

